Windows screenshot and guide workspace

QuickShot撮った画面を、提出できる形まで。

日常の範囲キャプチャ、注釈、ピン留め、履歴管理。複数枚を証跡シートへ、操作の流れを詳細な手順書へ。同じ画像のまま、用途に合わせて仕上げられます。

ダウンロード又は使用により利用規約に同意したものとします。

Windows 10 / 11 · ローカル保存 · 現在の配布版はコード署名なし

日常スクショ永続Workspace証跡シートクリック手順書

One continuous workflow

撮る・残す・提出する。すべて同じ素材から。

01撮る

範囲、全画面、ウィンドウ、スクロールを撮影。撮影直後にコピー、保存、編集、OCR、ピン留め。

02残す

キャプチャは永続Workspaceへ。検索、複数選択、再編集、既存ドキュメントへの追加に使えます。

03仕上げる

短い作業記録は証跡シートへ。操作説明はクリック記録付きの手順書へ。

Screenpresso side

毎日使うスクリーンショットアプリが土台。

手順書を作らない日にも価値があります。PrintScreenから編集・コピーまでを短く保ち、後で必要になった画像をWorkspaceから再利用できます。

  • 撮影: 範囲、全画面、ウィンドウ、スクロール、前回範囲
  • 編集: 矢印、図形、文字、番号、モザイク、スポットライト、切り抜き
  • 即時利用: コピー、保存、OCR、ピン留め、美化背景
QuickShotのスクリーンショット編集画面
キャプチャとドキュメントを管理するQuickShot Workspace

The connection

履歴ではなく、成果物へ育つWorkspace。

一時フォルダの直近履歴ではありません。保存先のCapturesへ最大2000件を残し、選んだ画像から証跡シートか手順書を作れます。

  • キャプチャ: 検索、複数選択、編集、コピー、ピン留め、削除
  • ドキュメント: 証跡シートと手順書を同じ一覧で管理
  • 接続: 選んだキャプチャを撮影日時順で成果物へ変換

Evidence sheet

並べるだけで、提出用の証跡シート。

用途名だけが違うテンプレートは置きません。画像の順番、列数、改ページ、番号、キャプション、撮影日時を完成ページを見ながら整えます。

  • 構成: 2・3・4列、6・12・20画像ごとの改ページ
  • 編集: ドラッグ並べ替え、画像追加、区切り見出し、キャプション
  • 出力: PDF、PNG、JPEG、Word、PowerPoint、HTML、クリップボード
  • HTML: 保存前プレビューと、各ページのクリック拡大表示
QuickShotの証跡シート編集画面

Folge side

記録後の手直しまで考えたGuide編集。

自動生成して終わりではありません。説明文の生成根拠を確認し、並べ替え、Undo、サブ手順、状態、除外、画像編集、復旧、出力プレビューまで同じ画面で進めます。

  • 説明文: UI Automationを優先し、取れない場合だけ近傍OCR
  • 構造: ドラッグ並べ替え、サブ手順、状態、出力除外、空手順
  • 安全性: 700ms自動保存、原子的更新、バックアップ復旧
QuickShotの手順書編集画面

Measured, not promised

説明文生成は、OCRの当て推量から要素名の取得へ。

クリック直後にWindows UI Automationから名前と種類を取得します。文字のないアイコンでもアクセシブル名があれば「設定」「削除」のような名称を使えます。

89.8%Chromeで名前を取得できた対象操作要素
100%Windowsメモ帳で名前を取得できた対象操作要素
5形式PDF / Word / PowerPoint / HTML / Markdown
0送信画面画像とGuideは指定したローカルフォルダへ保存

2026-07-11の検証環境。取得率はUI Automationで名前が得られた対象要素数の割合であり、全アプリでの説明文正解率を保証する値ではありません。

Output quality

共有先に合わせて出力。PDFもアプリから直接。

表紙、手順タイトル、説明、クリックマーカー、ページ番号を含むPDFを直接生成します。HTMLは一覧と1ステップ送りを切り替えられ、手順書・証跡シートの画像はクリックで大きく確認できます。WordとPowerPointは編集を続けられます。

PDFWordPowerPointHTMLMarkdown
QuickShotが出力したPDFの手順ページ

Positioning

片方に寄せず、日常利用と制作品質を接続する。

QuickShotはScreenpressoの代わりにGuide専用ツールを作るのでも、Folgeの代わりにキャプチャ機能を足すのでもありません。日常の撮影、現場の証跡、詳細な手順書を同じ素材でつなぐWindowsアプリです。

主な役割QuickShotScreenpressoFolgeSnagit
日常のスクリーンショット強い強い補助的強い
構造化された手順書編集対応簡易文書強い対応
複数画像の証跡シート専用編集画面文書機能で対応補助的テンプレートで対応
キャプチャからGuideへの再利用Workspaceで直結複数画像から文書Guide内で取込Libraryから制作
完全ローカル運用対応対応対応構成による
Mac対応対象外対応対応対応

Local and honest

ローカル処理は強み。未署名は制約。

画面データは指定フォルダへ

キャプチャ、OCR、マスキング候補検出、Guideプロジェクト、出力はローカルで処理します。クラウド公開やアカウント作成を前提にしません。

現在の配布版はコード署名なし

SmartScreenが警告する場合があります。個人PCでは配布元とハッシュを確認し、組織管理PCでは管理者の承認なしに実行しないでください。

FAQ

導入前に確認したいこと

インストールは必要ですか?

ポータブル版はzipを展開してQuickShot.exeを起動します。設定とキャプチャの保存先は変更できます。

説明文は必ず正しく生成されますか?

保証はできません。UI要素名を優先し、取得できない場合はOCR、最後に定型文へフォールバックします。編集画面に生成根拠を表示するため、確認が必要な手順を判別できます。

作成途中で落ちても復旧できますか?

編集内容は700ms後に自動保存します。project.jsonは一時ファイル経由で更新し、直前のバックアップがあれば破損時に読み込みます。

どの形式で共有できますか?

PDF、Word、PowerPoint、自己完結HTML、Markdownに対応します。閲覧側にQuickShotは不要です。

企業PCへ配布できますか?

技術的には動作しますが、現在の配布版は未署名です。企業のセキュリティポリシーと管理者判断を優先してください。

スクリーンショットを、使い捨てにしない。

まず撮る。必要になったら、同じ素材から手順書へ。

QuickShotをダウンロード

ダウンロード又は使用により利用規約に同意したものとします。