撮って、描いて、
手順書まで、クリックだけ。

常駐スクショ注釈ツール+クリック操作から手順書を自動生成。
いつも通りPCを操作するだけで、赤丸・番号・説明文つきのマニュアルが完成します。

✅ インストール不要 🔒 外部通信ゼロ 🇯🇵 日本語UI 💰 無料 🪟 Windows 10 / 11
⬇ 無料ダウンロード exeを置いて起動するだけ。レジストリも汚しません(ポータブル対応)
GitHubから直接配布 · 最新版 v0.2.1(2026年7月) · 約75MB
手順書の編集画面
HOW IT WORKS

使い方は、3ステップ

覚えるのは、ショートカット1つだけ。

1Ctrl+Shift+R で録画開始

トレイに常駐しているので、ショートカット一発で記録が始まります。

2いつも通り操作するだけ

クリック・入力のたびに画面を自動キャプチャ。あなたは普段の作業をするだけです。

3止めれば手順書が完成

赤丸・番号・説明文つきで自動生成。Word / PowerPoint などで出力できます。

こんな作業、まだ手でやりますか?

マニュアル作りは「作業」じゃなくていい

スクショを撮って、貼って、赤丸を描いて、番号を振って、Wordに並べて……1つの手順書に1時間。

😩 スクショ→加工→貼り付けの無限ループ

PrintScreen → ペイントで赤丸 → Wordに貼る → ズレて調整。20ステップあれば午後が消えます。

🚫 便利なクラウドツールは会社NG

Tango や Scribe は画面がクラウドに送られるため、情報システム部門の審査を通らないことが多い。

📋 作った手順書がすぐ古くなる

画面が変わるたびに作り直し。作り直しが苦痛だから、誰も更新しなくなる。

FEATURE 01 — 手順書レコーダー

操作を、そのまま手順書に。

Ctrl+Shift+R で記録開始。あとは普段どおり操作するだけ。

01クリックのたびに自動キャプチャ

クリック・右クリック・ダブルクリック・文字入力の確定(Enter/Tab/フォーカス移動)を自動検知。画面の変化を待ってから撮影するので、遷移後の画面がきちんと写ります。

  • クリックしたウィンドウだけを自動で切り抜き
  • クリック位置に赤丸+番号を自動付与
  • OCRで「「保存」をクリックします。」と説明文まで自動生成
自動生成された手順(赤丸+番号つき)
クリック周辺の自動ズーム

02クリック位置を自動ズーム

全画面のスクショだと、どこをクリックしたのか豆粒みたいに小さい——手順書あるあるを解決。クリック周辺を2倍に拡大した切り抜きが自動で添えられます。

03編集して、4形式で出力

記録を止めると編集画面が起動。タイトル・説明文の手直し、並び替え、手順の統合、リンク付与までマウスでサクサク。

  • Markdown / HTML / Word / PowerPoint の4形式に出力
  • HTMLは1ファイル完結+「次へ」で進む対話プレーヤー付き
  • PowerPointは表紙・改訂履歴つきの配布そのまま形式
  • メール・電話番号を自動検出してワンクリックでモザイク
  • 会社名・ロゴを設定すれば全出力に自動反映
手順書の編集画面
FEATURE 02 — スクショ注釈

ふだんのスクショも、10秒で伝わる画像に

Ctrl+PrintScreen → 描く → Enter でコピー完了。チャットに貼るだけ。

🖊 矢印・枠・蛍光・文字中間点をつまめば曲線矢印に。全部あとから再編集OK
🔢 番号ステップ・吹き出し引き出し線つき番号、しっぽを自由に動かせる吹き出し
🕵️ モザイク・スポットライト個人情報はピクセル化、見せたい場所だけ明るく
📜 スクロールキャプチャ縦に長いページも自動スクロールで1枚に結合
📌 ピン留め・履歴・美化最前面フロート表示、直近12件の履歴、映える背景合成
🔤 OCR(日本語対応)画像内の文字をその場でテキスト化してコピー
SECURITY

会社のPCで使うために、設計しました

「便利だけど社内規定的にNG」をなくすことが、このツールの存在理由です。

🔌外部通信ゼロクラウド送信も自動アップデート通信も一切なし。オフラインで完結
💾すべてローカル保存画像も手順書も自分で指定したフォルダにだけ保存
🧳インストール不要exe単体で動作。portable.txtを置けば設定もUSB内に完結
⌨️キー内容は記録しない記録中も「入力があった」ことしか見ません。キーロガーにはなり得ない設計
COMPARISON

他の手順書ツールとの違い

機能は並んでいても、「会社のPCでそのまま使えるか」がまるで違います。

QuickShotTangoScribeFolge
インストール不要・ポータブル◎ 単一exe / USB可✕ インストール必須
完全オフライン動作✕ クラウド前提✕ クラウド前提
対象アプリ全Windowsアプリブラウザ中心ブラウザ中心全アプリ
説明文の自動生成○ OCR方式
クリック位置ズーム
個人情報の検出&マスク○ ローカルOCR有料プラン
Word / PowerPoint出力PDF中心
日本語UI
料金(フル機能)無料・無制限無料枠+$20/月〜無料枠+$12/月〜無料5件まで+¥14,800〜

スクショ注釈ツールとの違い

撮る・描くだけなら定番ツールも優秀。QuickShotは無料・インストール不要のまま、注釈から手順書づくりまで一本でこなせます。

QuickShotScreenpressoShareXSnagitGreenshot
手順書の自動生成(クリック録画)△ 手動doc生成
注釈エディタ(再編集・回転)
スクロールキャプチャ○ Pro
OCR(ローカル)○ Pro
個人情報の自動マスク
インストール不要・ポータブル
日本語UI
料金(フル機能)無料・無制限無料枠+$29.99〜無料$39/年〜無料
⬇ 無料で試してみる
FAQ

よくある質問

本当にインストール不要ですか?

はい。QuickShot.exe をダウンロードしてダブルクリックするだけで動きます(.NETランタイム同梱)。exe の隣に portable.txt を置けば設定ファイルもフォルダ内に保存され、USBメモリでの持ち運びもできます。

画面の内容が外部に送られることはありませんか?

ありません。ネットワーク通信を行うコードが存在せず、キャプチャした画像・手順書はすべてあなたが指定したローカルフォルダにのみ保存されます。

記録中のキーボード入力は保存されますか?

いいえ。「文字が入力された」という事実と Enter/Tab の確定タイミングだけを検知し、どのキーを押したかは一切見ていません。パスワード等が記録されることはありません。

どんなアプリの操作を記録できますか?

ブラウザ・Excel・Teams・社内システム・設備ソフトなど、Windows上で動くほぼすべてのアプリに対応します(管理者権限で動くアプリを記録する場合は QuickShot も管理者として実行してください)。

作った手順書は誰でも見られますか?

はい。HTML出力は1ファイル完結なのでそのまま共有でき、Word / PowerPoint / Markdown でも出力できます。閲覧側に QuickShot は不要です。

無料なのはなぜですか?ずっと無料で使えますか?

「便利なのに社内規定で使えない」を自分の職場で解決したくて作ったツールです。あなたのデータを収益化する仕組みは一切なく(だからこその外部通信ゼロです)、機能制限もありません。ずっと無料で使えます。

起動時に「WindowsによってPCが保護されました」と警告が出ます。大丈夫?

現在コード署名を付けていないため、初回起動時に Windows SmartScreen の警告が表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。ご不安な場合は、ダウンロードした exe をお使いのウイルス対策ソフトでスキャンしてからご利用ください。

次のマニュアルは、書かずに録ろう。

ダウンロードして、Ctrl+Shift+R を押すだけ。3分後には最初の手順書ができています。

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